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データサイエンス・オンライン講座

「誰でも使える統計オープンデータ」

総務省統計局が提供する講座第3弾

統計オープンデータを活用したデータサイエンスをわかりやすく解説
本講座の入門編「社会人のためのデータサイエンス入門」を5月9日(火)に特別開講いたします。
本講座と併せて学習していただくことで、より理解が深まるかと思いますので、ぜひご受講ください。

gacco about こちらのページをご参照ください。

2017年6月6日開講【受講料無料】

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stat-icon「誰でも使える統計オープンデータ」講座概要


 e-Statの統計データを活用したデータ分析の事例、基本的な活用方法を学ぶ

e-Statの統計データを活用したデータ分析の事例、基本的な活用方法を学ぶ
・e-Statを活用したデータ分析事例①
(簡単な分析事例)
・e-Statを活用したデータ分析事例②
(複数データのマッシュアップ分析)
・e-Statを活用したデータ分析事例③
(マッシュアップのためのデータ加工作業)
・e-Statを活用したデータ分析事例④
(マッシュアップのためのリサーチデザイン)
・e-Statの主な機能
・e-Statの使い方(グラフの作成)
公的統計データの基本事項及び読み方を学ぶ

公的統計データの基本事項及び読み方を学ぶ
・公的統計の種類と体系
・労働力統計の読み方
(労働力調査の基礎知識、労働力調査を利用する際のポイント)
・家計統計の読み方
(家計調査の基礎知識、家計調査結果を利用する際のポイント)
・その他の統計の読み方とまとめ
統計データと地図を組み合わせた統計GISの活用方法を学ぶ

統計データと地図を組み合わせた統計GISの活用方法を学ぶ
・地図による小地域分析(jSTAT MAP)でできること
・簡単にできるレポート作成
・活用事例 保育施設配置の検討
(ある地域の保育環境を見てみる)
・活用事例 避難施設配置の検討
(任意のエリアの避難施設配置状況を見てみる)
・その他の機能とまとめ
統計API機能の仕組みや具体的な活用事例等の統計オープンデータの高度な活用方法を学ぶ

統計API機能の仕組みや具体的な活用事例等の統計オープンデータの高度な活用方法を学ぶ
・統計APIでできること
・統計APIの仕組み
・統計オープンデータの地方公共団体での活用事例
・統計オープンデータのビジネス活用
・統計オープンデータの利活用に向けて、講座のまとめ
講師 統計家 西内 啓
株式会社おたに 小谷 祐一朗
総務省統計局 千野 雅人
総務省統計局 柿原 謙一郎
総務省統計局 佐藤 朋彦
総務省統計局 松岡 大輔
総務省統計局 河合 李奈
総務省統計局 中村 耕太郎
独立行政法人統計センター 西村 正貴
独立行政法人統計センター 亀本 薫
課題内容 確認テスト:多肢選択問題5問程度 / 最終課題:多肢選択問題20問程度
修了条件 得点率60%以上
開講時期 2017年6月6日(火)
目安学習時間 週3時間程度
前提条件 表計算ソフトMicrosoft Excelの基本的な操作ができること
講義で使用しますので、Microsoft Excelがインストールされたパソコンを準備してください。
※簡単な計算や関数、グラフ作成などができればExcel以外でも問題ありません。ただし、講義はExcelを用いた説明となります。
留意事項 地図による小地域分析(jSTAT MAP)の利用申込みを行うこと
https://jstatmap.e-stat.go.jp/gis/nstac/
講義で使用しますので、事前に利用申込みを行ってください。
※メールにてIDとパスワードが配信されます。(平日 9:30~18:00)
※すでにIDを取得済みの場合は、利用申込みは不要です。

「社会人のためのデータサイエンス入門・演習」を受講していなくても、受講可能です。

※講師の肩書等は2017年3月時点の情報を掲載。


gaccoとは?

「データサイエンス・オンライン講座」は、
日本初のmooc※3プラットフォームgaccoで、
どなたでも無料で受講ができます。

最高の講師陣による
本気の授業

提供するのは、最高の先生(大学教授陣等)の真剣講義。 最先端かつ最高の知識を学ぶことができます。 講義は、ネットで受講しやすいよう、1本あたり10分程度にまとまっています。

目標を共にする仲間との
白熱した論議

掲示板で、同じ講義を受講する仲間と、疑問や意見をぶつけ合ったり、 教えあったりすることで、より深く学ぶことができます。 また、仲間がいることが励みとなり、最後まで頑張ることができます。

gacco受講の流れ

選択式テスト課題レポートのイメージ
選択式テスト・課題レポート


gaccoについて

本サービスは、JMOOC(日本オープンオンライン教育推進協議会)と連携して、ドコモgacco社が提供しているものです。gaccoは、オープンなオンライン教育環境の実現に必要な本格的な基盤サービスの提供を通じて、受講生にとって付加価値が高い新たな学習モデルを提供することを目指しています。

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※1 受講期間は開講期間中に限られます。インターネット環境とパソコン・スマートフォン等が必要になります。

※2 受講した講座の修了証であり、大学の単位、公的資格等を証明するものではありません。

※3 Massive Open Online Coursesの略。Web上で誰でも無料で参加可能な、大規模かつオープンな講義を提供し、修了者に対して修了証を発行する教育サービス。2012年より米国を中心として、主要大学および有名教授によるオープンオンライン講座として公開され、世界中から3,500万人以上が受講している。