オンラインワークショップシステム gaccatz®

自宅のパソコンからインターネット経由で、全国数百人の仲間と一緒にワークショップ可能なウェブサービスです。

gaccatz (ガッカツ) とは

遠隔地にいる参加者同士が1か所に集まらなくてもグループワークできる
数百人と協働し成果を共有できるワークショップシステム

「創ることで学ぶ活動」、ワークショップ。参加者が3~4人のグループに分かれて課題に向かい、共に試行錯誤しながら成果を創りだす。
学校教育や企業研修のみならず、芸術活動やまちづくりなど様々な分野で取り入れられている、双方向型、参加体験型の学びスタイルです。
「gaccatz」(gacco active talking zone)は、インターネット環境さえあれば、自宅に居ながら遠隔地の参加者とつながることができる、 大規模オンラインワークショップシステムです。

MOOC講座(オンライン学習)
#
オンライン学習の特徴
内容
自分の都合に合わせてマイペースに講義を視聴
クイズやレポート等の個人ワークで理解度確認
対象
大規模 5,000人~30,000人
gaccatz(多地点接続) #
gaccatzの特徴
内容
全国の仲間とチャットしながら楽しめる、講義のリアルタイム配信
3~4人のグループに分かれて課題にチャレンジ
対象
中規模 100人~300人
対面授業(対面授業) #
対面授業の特徴
内容
憧れの大学キャンパスで行われる、講師による対面授業
グループワークや交流会など、リアルならではの多彩なイベント
対象
小規模 10人~90人

blank gaccoの概要については こちら

トライアル体験者の声

2015年10月24日、「日本中世の自由と平等」講座(東京大学・本郷和人教授、2015年9月開講)の関連イベントとして、gaccatzを用いたオンラインワークショップが開催されました。

  • #
  • #

全国各地から150名近い方にご参加いただき、古文書に隠されたある謎を、当時の時代背景を手掛かりにグループで推理するというワークショップをオンラインでご体験いただきました。

  • オンラインで知らない方々といきなりコミュニケーションをとってお話しするのがワクワクでした。
  • グループ内の意見や知識がお互いに参考になり、気づくことが多かった。
  • 基礎知識を聞いているときに、知らなかったとかそれは何故?とか思うことが楽しいのだが、それをそのまま話せるというのは読書では得られない面白さ。
など、たくさんのご感想をいただきました。